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ムシのいい話

身近な虫たちのこと、音楽や文学や映画やアートや好きなものたちのこと。
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遊星からの物体Z

先週風邪ひいとる間に、キョウチクトウスズメが大きく変化した。

体長は、家飼いのせいかそれほど大きくならんかった。
外で見たヤツが巨大やったんで、もっと大きくなると思っとったけど
最終的には9センチ程度だったろうか。
そんなこんなで油断しとったある日、きれいな黄緑だった色が、
かなり黄色が強い褪せた感じの色に変化した。
紅葉するときの葉っぱの感じ。
「あ、これもう撮っとかんとマズいかも」
と、あわてて撮影しますた。


ばーん。


キョウチクトウスズメ

このスペイシーな眼状紋!
ここだけ見たらなんの生き物かわからんろうな。
刺激を与えると、そのニセ眼が最大になるように首を丸めて威嚇ポーズ。
こおして見るとバム(絵本「バムとケロ」のブルテリア)にも似とる。
どーでもいいけど。

して、このポーズ、どうよ。

キョウチクトウスズメ

べつの生き物やん、やっぱり。
愛らしか〜〜

この眼状紋、気が張っとるときは全開にしとるけど、
ちょっと気がゆるむと
キョウチクトウスズメ

こおしてシワの間に隠れがち。

とまあ、フラフラする身体でとりあえず押さえたけど、撮っといて正解。
その日の夕方には
キョウチクトウスズメ

知らんかったら「死ぬるのか? おまえ!」て、
あわてるような色の変化。
腐ったようなこんな色に成り果てて、地面に降りました。
死にかかっとるわけでなく、これから蛹化準備に入るため。
こおゆう落ち葉の中におる状態でも目につきにくくするため
ご丁寧に色が変化するんやろか。

今現在は枯葉の下。

でも今年は多くのスズメガたちが蛹化失敗しとるのが
非ジョーに気がかりなのですよ。
無事にさないで、来春元気に羽化してくれますように。



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こらえる

昨日書いたイシガケチョウの様子を見に行って来た。

とはゆうものの、ちょいと困ったことにそのポイントとゆうのが
朝夕の通勤時間はけっこうな交通量がある通り沿い。
時間によっては渋滞すら起こる。
さらに困ったことに、タテハチョウの仲間であるイシガケチョウは、
葉裏にぶらさがるサナギを作る。しかもけっこう低い位置に。
てことはどおゆうことになるかとゆうと、
仕事へ急ぐ人たち、渋滞の列のかたわらで、
這いつくばるようにして茂みに頭をつっこむ不審人物のできあがり。
この時、決して道路の方を見たり、歩行中の人の顔を見てはいけん。
今ここにいるのは私だけ、とゆう仮想空間を作ること。
これ、こらえる極意。
そのためにも音楽は必携。
あとはまあカメラ持っとるけん、なんか撮りよるんやろなー
くらいでスルーしてくれることを願って。

願って探して2頭確認。

イシガケチョウ

にしても、ここには絶対(サナギが)ある、と思っとっても
本気で探さんと見つからんもんねー。
偶然見つけるのはよほどの強運か、うらやむべき虫眼の持ち主か。

羽化るまで通ってみようかねー。
羽化っても気温低過ぎて動けん〜〜〜てなこともあるのかしらん?
それともちゃんとぬくい日を見極めてから羽化るんやろかー?
はたまたこらえすぎて、結局サナギ越冬してしもた〜とかないんやろかー?

−−−−−−−−−−

そろそろゴマダラチョウたちも根元の落ち葉に降りるころかと思いきや、
まだまだこらえとるねー、すんごい背筋やねー。
春はあんまし見らんかったけど、この秋はやたら多い。
去年は11/28には越冬態勢の撮影しとるけん、
この姿が見れるのもあと1週間かな。

ゴマダラチョウ


−−−−−−−−−−

もういいかげんおらんめーと、
全く期待せずにアゲハ畑にも行ってみた。

おるし!


ナガサキアゲハ

1、2、3、4。
見えるだけでも4頭。うれしいねえ。
えらく白々しとるけど、ナガサキちゃんやろ?きみ。
たぶんみんなそう。

あああ誘惑が……。

でも今日はこらえたもんね。
いつまでこらえきるか知らんけど。



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近況

また風邪をひいてしまった。
しかも前回よりさらに長かった。
根本的に弱っとるな、マズいな、これは。

そして季節はめぐる……なんじゃこの寒さは!
年々秋が短くなりよろーが。

さてちょっと期間はあるけど、この2週間
(てゆうても歩きに出たのはほんの4日くらいか)
の目立った虫たちをまとめて。



11/7のこと。
ひときわでけえカマキリの卵を見つけた。
なんか動きがあるので近づいてみたら。

オオカマキリ

むむむう?
チビカマやん!

オオカマキリ

おるわおるわ、かわいいのがわんさかチョロチョロしよる。
卵の形状と大きさから見てオオカマキリか?

困ったのう、おまいら。
今頃出て来ても食うもんないよ。
かといって養いきらんもんね。
秋に入って早いうちに産卵された卵が年内にふ化することも、
それほど珍しいことではないのかもしれんけど、
今年はあったかい初秋が長かったけん、勘違いふ化がいちだんと多そう。
残念やけど、この子らが冬場を乗り切ることは困難。合掌。

−−−−−−−−−−

11/11、イモ類やらアサガオ類の葉っぱにぴったり張りついとることが多い
ヨツモンカメノコハムシが珍しくてくてく歩きよった。
ラブリー。
ヨツモンカメノコハムシ

そうかそうか、まだまだ繁殖の季節げな。
ヨツモンカメノコハムシ

−−−−−−−−−−

そのすぐ横では、逆に止まっとる姿はなかなかお目にかかれん
ホシホウジャクがひっそりと。かっちょええー。

ホシホウジャク

このブログで頻繁に登場するスズメガの仲間ですね。漢字で星蜂雀。
もちろんジェットエンジン搭載。

ホシホウジャク

まだまだ健在、今日も元気にアベリアに吸蜜に来とった。

ホシホウジャク

わかっとる。遠すぎね。
だって近づく前にさっさとどっか行くんやもん。

−−−−−−−−−−

スズメガといえば、例年最後までオオスカシバを見れる
近所の公園で捜索してみた11/12、
おったおった。

オオスカシバ

去年は最後に見たのが20日やったけん、
今日も期待して行ってみたけど、消えとった。
どうなんでしょう、急に寒くなったけん、
十分に太っとらんけどもうさないじゃおっかなー、
なんてことあるんやろか。

−−−−−−−−−−

で、このイシガケチョウ、11/11撮影。

イシガケチョウ

これまででいちばん遅い記録。
今頃さないどるかな、明日行ってみようかいのう。



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消沈

おととい、飼育中のオナガアゲハが前蛹になった。

オナガアゲハ

小さかったけんまだまだと思っとった。
そして昨夜順調にサナギに……と思いきや
今朝見ると汁が出て……

どうにも沈んだ一日になってしまった。

今思えばアゲハのくせに食が細くて、えらく弱々しい感じやったもんなあ。
サナギもアゲハらしからぬ小ささやし、糸のかかりどころもちょっとおかしかった。
種類的にそうなのかと思っとったけど
もしかしたらはじめから弱っとったのかもしれん。

悲しい。 し、貴重な1頭、無駄にしてしまった。
すまん。

−−−−−−−−−−

けど一方のキョウチクトウスズメは立派な宇宙人に進化しました。
まだまだ小せえけど。
てゆうても7センチはあるけど。

キョウチクトウスズメ

あの後も捜索を続けて、別の街路樹で終齢幼虫を間近で見れたんやけど、
そらあもうでかいっす。
シモフリちゃん並みにでかいっす。いやそれ以上かも。
それはまた次の機会にでも。

−−−−−−−−−−

そしてコミスジイサン。
最初についとった枝から決して動こうとせん。

コミスジ

葉っぱもカラカラになっとるのに。
新しい枝とってきてやりよるのに。
絶対元おった枝から移らん。
まったくとんでもねえ頑固ジジイです。
エサ食いよるんやろか。
気温下がって代謝は落ちとるかもしれんけど、ちょっと心配になってきたぞ。



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宇宙生物、捕獲。

先週から今週にかけて、昆虫DJ大田こぞう女史の番組「月下虫根」で
キョウチクトウスズメがちょっと話題になった。

発端はリスナーさんから送られてきた幼虫の写真。
このキョウチクトウスズメ、今では九州南部にも定着、
時には本州でも発生の記録があるらしいけど、
もともと熱帯系のスズメガで、沖縄に定着したのも70年代の話らしい。
ので、当然南方にお住まいの方かと思いきや、
なんと福岡市内だとのこと。
ハナっからこのあたりにはおらんものと、まったくのノーマークやった。
こりゃあ近所のキョウチクトウ、チェックしてみないかん。

と心を決めたその矢先。
次の日、学校から帰ってきていつものようにベラベラ話し出す姫。
学校のタイサンボクにミカドアゲハの幼虫がおった!と言う。
今までその木で見つけたことねーし、こんな時期にミカドの幼虫とか、
未知の展開にいきなりテンションMAX!
友達がタイサンボクの落ち葉に幼虫を乗せて、
姫のところに「これなに?」と聞きにきたという。
興奮して「それミカドアゲハやん!」と答えたらしいけど、
話を進めるうちに「宇宙人のような模様が……」とか言う。
「は? それあんた、キョウチクトウスズメやないと?」
と、さらにテンション上げまくりな私。
図鑑を見て「あ、そうやん! 尾角がついとるのに、
なんでミカドアゲハとか思ったっちゃろ、
タイサンボクの葉っぱにのっとったけんかなあ」
まだまだやな、姫よ。

私はと言えば、残念なのか驚喜なのかわけがわからん興奮状態。
そして当然本気モードで近くのキョウチクトウ・チェックが始まるわけで。

まず見るのは食痕やけど、まーあるわあるわ、
この木にもあの木にもその木にも。
ただ時期的にちょい遅いのか、本体がおらん。
何から何まで毒があるキョウチクトウやら食うモノ好きは
他におらんと思うので、まず間違いないはず。
次の手がかりとなるウンコもチェックしながら歩くものの、
これまた終齢サイズのが多数落ちとるけど本体がおらん。

キョウチクトウスズメ

……とゆうのを幾度か経たのち、とうとう見っけた小ぶりなウンコ。

キョウチクトウスズメ

そして、出会い。

キョウチクトウスズメ

キョウチクトウスズメ

きゃー! あこがれの! ああ、あこがれの!
まだ5センチくらいしかないせいか、特徴の宇宙人目(眼状紋)がまだ小さい。
頭縮めると皺の間に隠れてしまう。
でもやっぱカモフラ力はすげえな。

さっそく捕獲して連れ帰った。
けど、たぶんサナギ越冬と思われるけん、ちゃんと羽化させきるか自信なし。
とりあえず終齢までは育てて、宇宙人顔は撮りたい。


次の日もチェックして回ったけど、同サイズを1頭と
手の届かぬ樹上に終齢クラスを2頭しかみつけきらんかった。
うち、同サイズのやつの尾角。

キョウチクトウスズメ

ちょっと変じゃ?
最初に見つけたやつが、図鑑に載っとるノーマルタイプやけど、
これ、何やろ。成長の過程でこんなんもアリ?
要定点観察。

それにしても、なんでキョウチクトウは街路樹やら植込みに
こんなに使われるのか。
虫に食われん、とゆう理由か?
今は昔。
南の虫の方が強いに決まっとる。


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紅葉もよろし、でもやっぱり

海の日連休以来、3か月半ぶりのキャンプに行ってきた。
今年は9月・10月のベストシーズンの3連休はすべてつぶれて
悶々とした日々を送っとったので、まさに待望の!
けど連休とはいえ、初日土曜日の午前中は姫の学校の音楽発表会、
午後は美術館のイベントに参加したため、
15時前に出発とゆう強行軍。
テント張り終わる頃にはとっぷりと日も落ちて、
その日は食って寝るだけやったけど。

ちょっとひんやりした紅葉の山の空気を期待しとったけど、
なんのこたあない、どうやら福岡市内のほうが気温低かったごた。
中日は雨が降ったり止んだりやったけど、撤収日は晴れて
過ごしやすい快適なキャンプでした。


さて、肝心の虫果、行きます。

小雨降る中、まずは場内を虫歩き。
エノキの大木でさっそく、幼虫はお初なオオムラサキ!
背中の妖精の羽根が4対あります。
なんつうてもホームでは絶対見れんやつやけんね、うれしい。
けどちゃんと晴れた日に再撮影する予定が、撤収のあわただしさの中、
すっかり忘れとった。アホウめ、おれ

オオムラサキ

ホームにて撮影のゴマダラチョウは頭から2番目がものすご小さいですね。

ゴマダラチョウ


そのすぐ近くにはフサフサ毛がハンパないインパクトの
リンゴドクガ

リンゴドクガ

これも晴れてから再撮影&「ホントに毒がないか検証」を
すっかり忘れとった。アホウめ、おれ


炊事棟では未同定オサムシ。シロートには判定難し。
オサムシ/未同定

ふだんはじっとしとらんで、なかなか撮らせてくれんけど
動きが鈍いちょっと気温が下がった朝は撮影チャンスやね。



夜間灯火の居残り組も魅力的。
お初のヒメヤママユやし!

ヒメヤママユ

ほかにもガっちゃんたちはいろいろおったけど、
同定に時間かかるけん、今日はすっ飛ばし。


あらためて写真撮ったの、はじめてかもしれんベニシジミ幼虫。

ベニシジミ

なぜかそのギシギシにこれも朝の気温に動けず、な、
ハラアカコブカミキリ

ハラアカコブカミキリ


コナラの葉にツチノコ!みたいな。
ヤマトカギバ

この奇妙さはやっぱりガっちゃん、ヤマトカギバの幼虫。
久しぶりやねえ、平べったいねえ、おもろいねえ。
カギバガの幼虫は通常イモムシたちが持つ腹脚を持たない。
そういや見るときはいっつもこのポーズで、動くとこみたことないな。
どうやって動くんやろ。今度会ったら動いてもらお。


ススキの根元をがさがさしよったら、こんなん出てきた。

ハバチ/未同定

これ、このまえ写真見たばっかりやん!
お気に入りのブログ「てくてく日記」さんで。
http://chisaito.blog.fc2.com/?no=369
おんなじハバチやないかな。でもやっぱりわかりません。


さて、最後は某所へ足を延ばして大物です。
名前はコガタノゲンゴロウやけど。
コガタノゲンゴロウ

標準和名ゲンゴロウ、通称ナミゲンゴロウよりもひとまわり小さく、
黄色の縁取り模様がお尻のあたりで釣り針状になるのが特徴。
日本全体でみると、準絶滅危惧のナミゲンゴロウよりさらに稀少、
絶滅危惧I類とされとる。
ここ九州では全県でナミゲンが絶滅危惧I類。
まあどっちにしろ大事にしたい種ってことには変わりない。

泳ぐのに特化した後足。
コガタノゲンゴロウ

交尾する時、メスの背中につかまるのに特化した、吸盤を備えたオスの前足。
(プラケース、キズ付きすぎ)
コガタノゲンゴロウ

そしてつぶした銀杏のような体型は、水を切りまくり、
ものすごいスピードで泳ぎ回ることができる。
ので、いったん捕まえんことには、もちろん撮影できん。

捕まえたら、胸のあたりからイヤ汁出すし。
子どもの頃、ストーブの上にツバを落としたこと、ありますか?
あれを強烈にしたような臭いと言えばピンと来ますか?


何から何まで、ブレス・ユー!


ずっといつまでも。
てゆうか、
普通に棲める環境が増えていくことを、切に。


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キチョウなレポート

本日のキチョウ。

07:45 サナギの中に体が透けて見える。
    虫歩きから帰ってくる頃には羽化っとるかも。

09:24 まだだった。
キチョウ


その場で張り込むのは無理やけど、
仕事部屋の窓からちょうど見えるけん、上からチェックしつつ
時々撮影に降りて行くことにする。


12:04 まだサナギ。殻と本体の隙間がだいぶ広がってきた。
キチョウ

14:52 まだサナギ。さらに隙間広がる。
キチョウ

16:28 あ、羽化っとる!
    あわてて降りて行って撮影。
キチョウ

まだ翅が完全に伸びとらんね。
えれえ時間かかったけど、めでたしめでたし。

以上、現場より、のはらのむしがお伝えしました。


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仙人と悪人

9月ごろからずっと探しよったコミスジの幼虫、
昨日やっと見つけました。
毎日のようにチェックしよった場所におった。
なーんで今まで見つけきらんかな。

コミスジ
コミスジ


かれこれ3年ぶりの出会い。
もうたまらんめー、この姿。
村山富市元首相。うんそれもある。
でも何か悟りきったようにじっと動かんその姿からは
仙人を連想してしまう。
いや仙人が実際どんなもんかは知らんすよ。
イメージ、イメージ。
きのうはホクホク顔で帰宅した。

したらまた今日も2頭を発見。

コミスジ

なかなか見つからんかったやつを一度見つけると、
なぜかまたすぐ見つけてしまうとゆう法則。
目のモードが切り替わるせいなのか、
見つけやすいステージに幼虫が移行したせいなのか。
ま、どっちもあるんやろけど。


−−−−−−−−−−


話変わって、おととい、虫歩き復帰の日。
実はこんなアゲハ幼虫見つけとったんやけどね。

オナガアゲハ

人相わるっ!
クロともモンキーとも違うっしょ?
もちろんカラスでもナミでもない。
脱皮前だとしたら普段と様子も違うやろし、
終齢になったらハッキリするやろうことを期待して待った。
じゃ〜〜ん。

オナガアゲハ
オナガアゲハ

この腹から背中にかかる帯の感じも、
眼状紋をつなぐ帯の色も、やっぱりクロでもモンキーでもないやん?
まさかと思ってあちこち調べてみたけど……
うっそやろ! マジか!
どうもオナガアゲハのごたりまする。

山地性のオナガアゲハやらこげなとこにおるはずないと
ハナっから除外しとったけん、これにはたまがった。
しかも福岡県では準絶滅危惧らし。

成虫も幼虫も、いままで一度も見たことないオナガに
まさか徒歩圏内で会えるとは。
しかも飛んで移動できる成虫ならともかく、幼虫やし。
ここで繁殖しよるってことやん?

ああ、このよろこびをたれに伝えよう。


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