ムシのいい話

身近な虫たちのこと、音楽や文学や映画やアートや好きなものたちのこと。
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ちょぴ遠征2

先週末のちょぴ遠征虫果の続きです。


まずは隠れもの選集。


緑の中、花がないと「白」とゆう色は完全に異質ですね。
それを証明するかのような。

ソロツバメエダシャク/未同定

シロツバメエダシャクでした。
(たぶん。よく似たウスキツバメエダシャクの可能性、ナキニシモアラズ)

シロツバメエダシャク/未同定

ガっちゃんたちの中にはこおゆう隠れ方をするものも多い。
止まったら必ず葉裏に回り込むやつとか。
この種はわりと普通に止まっとるけど、そのときは目立つけん
よく気がつくだけなのかもしれん。

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マツムシ
系の幼虫でしょか。翅が出そろわんとまったくわからん。
いや出そろってもわからんとゆう話もあるけども。

マツムシ/未同定

このなりすまし方は、ナナフシたちと同系統ですね。
このひとの場合、体格の良さが完全に仇となっておりますが。
静止する場所はそこじゃないような気がするなあ。

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一方こちらはプロです。

オオトビスジエダシャク/未同定

オオトビスジエダシャク…と思うけど自信なし。
だいたいこれ1枚しか撮っとらんのに、気が急いた姫がさっさと手にのせやがって。
シャックの中には、時折葉っぱの先でこの姿勢をとったりしとる
おマヌケなやつもよー見かけるけど、このひとの居場所は完璧すね。


一生懸命でけなげやけど、どこか滑稽で「おかしみ」「かなしみ」がにじみ出る
虫たちのこおゆう姿、大好物です。
たまらん。


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話は一転、アカガエルです。虫じゃないけど。

ヤマアカガエル

なぜかちょっといつものニホンアカガエルとは違う気がした。
帰って調べてみたら、背中のイボが少なく、
鼻先から目の上を通って背中〜お尻に走る線が、
目の後ろあたりでカクっと折れ曲がるのがヤマアカガエルらしい。

てことははじめてのヤマアカガエルかもしらん。

こっちはおなじみのニホンアカガエル。か?

ニホンアカガエル

どっちにしろかわいいけん、会った時の反応は変わらんのやけど。


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こっちはハナっから隠れる気はありません。的な。
メチャクチャ目立っとるし。

フトベニスジエダシャク/未同定

美しいではないか。
なんかしらんけど「アラディン・セイン」を連想した。

しかしこれがまたわからん。
ベニスジヒメシャクなのか
ウスベニスジヒメシャクなのか
コベニスジヒメシャクなのか
フトベニスジヒメシャクなのか
なのか。なのか。なのか。

たぶんベニスジヒメシャクではないな。
フトベニスジヒメシャクの可能性が高い。ような気がする。的な。


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昨年ここを訪れたとき、カメノコテントウと人生初の対面をした。
その存在感・重量感は圧倒的で、テントウムシというより大型のハムシ的。
姫にいちばん見せたかったのがこれだったんですが、
前回会えたのも1頭きり、そうそう見つかるわけもなく。
なんせ食べ物はクルミハムシやドロノキハムシの幼虫なので、
数がハンパないアブラムシを主食とする
ナミテントウやナナホシテントウに会うのとはワケがちがう。

一瞬、幼虫発見か?と期待したけど、このジガジガは……

トホシテントウ

ん〜〜、過去に見たことあるな。
トホシテントウやったっけな。
さっき成虫見たしな。

トホシテントウ

てなことで、結局本命はボウズでした。
↓過去画でお茶を濁して去りぬる。

カメノコテントウ


この山登りのおかげで、ココロと目ん玉は一時的に潤いを取り戻したけど、
ほぼ治っとったギックリ腰がちとばかしぶり返した。
さすがにちょっと無謀やったか。



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ちょぴ遠征1

先週末、ちょっと遠出して山に行ってみた。
実は昨年5月初旬、相方の取材に同行したことがあって、
姫も一緒にあらためて訪れようと思っとった山。
その時の虫果は結局書く機会を逃してしもたけど、
なかなかに魅力的な虫たちと出会えたのでした。

今回ははたして。


まずは地味に繭。

ヒメヤママユ

まだ羽化前のサナギが入ってます。
この繭がなる木があちこちに。

昨年訪れた時は、このイモがなっとった。

ヒメヤママユ

ヒメヤママユの中齢幼虫です。
終齢になると、きれいなグリーンになる。
見たことないけど。
てことは5月中〜下旬あたりを狙ってくれば終齢のムクムクに会えるってことね。


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そしてまた繭。繭?
クモ関係の何か?

不明繭

まるでハンモック。
どやって作ったのか知りたい、見てみたい。

不明繭

いまだ調べがつきません。
ご存知の方、ご一報いただけるとありがたいです。


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今回いちばんアガったのはこれ。

トラフシジミ

トラフシジミの幼虫!お初!
たまたま葉上におったので、下からシルエットで相方が見つけました。
通常エサとする花や蕾についとるので、同化してなかなか見つけにくいはず。
ウラギンシジミなんかと同類ですね。
過去記事

去年ホームで成虫を見てから幼虫探ししてみたけど、
ま〜ったく見つからんかったもんなあ。

トラフシジミ

トラフシジミ

プロテクターがついて、顔が見えん感じもウラギンと似とる。
是非にホームで見つけて育ててみたい。


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やっぱりおったら撮らずにおれんゾウムシ。
カラムシのシェルターにて、手に顎を乗せるポーズ。
おもちゃみたいな頭部とつぶらな目がかわいい。

ハスジカツオゾウムシ

ハスジカツオゾウムシかなあ。
毛が剥げてしまって、名前の由来となっとる「ハ」の字も
カツオ色もなくなってしまってよーわからん。
でも去年来たときいっぱいおったので、たぶんそうじゃなかろか。


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あまりにも普通種すぎて、今までとりあげたことのなかった
スジグロシロチョウですが、今回いちばん数見たのはこれやろなー。
よく似たモンシロチョウと同じくアブラナ科を食草とするものの、
どちらかといえば野生種のほうがお好みらしいので、
より自然が残るエリアに多い。
沢沿いにコンロンソウがたくさん生えとるここでは乱舞。
今回は産卵シーンをば。

スジグロシロチョウ
スジグロシロチョウ

コンロンソウ、花がないと一見アブラナ科に見えんけど、
種のつき方を見るとなるほどなるほど。

そして去年撮影の花。たしかに、アブラナ科らし。

コンロンソウ


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山頂でササの葉をうろうろ歩き回るハチに会った。
ちょ、バランス的に腹、重すぎじゃ?

クロムネアオハバチ

ハチには珍しく青白い模様やし、
この変なバランスが気になってしつこく追い回しよったら、
一瞥して飛んでいった。

クロムネアオハバチ

調べによるとクロムネアオハバチ
アオっていうほどは青くないけどね。
幼虫はササの葉を食うそうで。
ササへのこだわりはそこに理由があったか。



なごなりそうやけん、2部につづく。



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初体験

実は先日腰をやってしまって、ここ10日ほど虫歩きしておらんのです。
姫はなんだか強力な風邪にやられて、1週間学校休むは運動会出れんはの災難。
相方まで頭クラクラな、踏んだり蹴ったりな我が家。

もうそろそろゆるりとなら歩けそうな気がしたので、今日は軽く出てみた。


早々に、道ばたにキハラゴマダラヒトリ。 

キハラゴマダラヒトリ


ヒトリガの幼虫たちはモフモフした黒い毛虫状のため、
仲間内では親しみをこめて「クマケムシ」と呼ぶ。
よくものすごいスピードで道路を横断しよるとこ見かけるでしょ?
食いもんから食いもんを渡り歩きよる途中なのかもしれんけど、
わざわざこんなアスファルトの隙間から生えたの食わんでも
すぐ横に草地あるやん。
広食性とはゆうものの、何でもいいんかい!
たくましいっちゃたくましいけど、よーわからんなあ。

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ちょっと林に近づくと、こんな美女がおった。

キンモンホソガ/未同定

キンモンホソガの仲間と思うけど、特定できん。
精緻で美しいです。
ン? キンモンホソガ? でも頭のトンガリは?
ガの仲間にはこの手の突起がついとるのも多いけど、
キンモンホソガに限っては画像検索しても、
こんなんついとるやつは見つけきらん。
ナゾや。

追記20150723
正体判明、ギンモンカバマルハキバガでした。
頭のトンガリはどうやらキバガ、マルハキバガ科の特徴であるらしい。
まだまだ勉強不足です。


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この時期の風物となっとるイシガケチョウも。

イシガケチョウ

何度見ても飽きん造形ですねえ。
今年もまたさらっちゃおっかなー。
卵もあったですが、これ以上寄れん。

イシガケチョウ

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そのイヌビワでは小ちゃいタマムシたちが何やら走り回りよる。

ナガタマムシ/未同定

小さいうえに走りまわり飛びまわり、いっちょんじっとしちゃおらん。
ナガタマムシの仲間と思われ。
けど○○ナガタマムシって似たのがいっぱいおって特定できんわ。

偶然撮れた翅半開き。

ナガタマムシ/未同定

さすがタマムシ、見えんとこまでピカピカです。



普段の1/3程度しか歩いとらんけど、やはりカメラ構えるのは腰に負担がかかる。
今日のところはカンベンしとってやろうと帰路についたところ、
ふっと飛ぶ虫が視線の端を横切ったように見えて、
すかさず振り返ったけど何もおらん。
気のせいだったかと歩き始めたその瞬間、手にジガッ!と痛み。
「ハチか!?」と思って目をやると、黒いものがスーッと飛び去った。
目で追い、着地点に行ってみると、犯人はこやつ!

ヨコヅナサシガメ

ヨコヅナサシガメでした。

たぶんTシャツの脇腹のあたりにしがみついたところ、
ちょうど手が当たって身の危険を感じたんでしょか。

やっぱこいつら、あやうくなったら刺すったい!
サシガメに刺されるなんてもちろんはじめて。
しばらく痛かったけど一瞬のことやったし、
毒じゃねーし、たいしたことなかろう。
軽く吸い出しして、ムヒαEXでも塗っとこ。

(サシガメの仲間は昆虫などを捕え、
 鋭い口を突き刺して消化液を注入、
 液化してからちうちうします。
 なので私が注入されたのは消化液+たぶん雑菌も。
 ムヒαEXが効くかどうかわかりません)

その後蚊に刺されたような直径2センチほどのぷっくりした腫れができたけど、
3時間くらいで消えました。

ヨコヅナサシガメ

正確にゆうと半日過ぎた今も完全に消えてはおらんけど。
ちょうど予防注射した跡みたいに中心がぽつっと赤くて
まわりがじわっと腫れております。痛みはほぼない。

へへん、ヨコヅナに刺されたもんねー。
と、今日はニンマリしてしまう充実の虫果でした。
とはいえ、自慢する相手であるはずの姫が元気がなくてかわいそうだ。

小さい頃刺されたことがトラウマになって、マツモムシを毛嫌いしとる姫も
こんな痛みだったんだろか。
でも腫れはせんかったような気がするな。



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復活

春も行きて、すっかり初夏。
今年に入ってずーっと4月まで休みがなかったり、
その他諸事情あっておひさしぶりです。


復活一発目は飼育ネタで。

これまで何年にもわたってチャレンジするものの、
いまだ飼育に成功していないルリタテハ
とゆうのも、過去の記事を読んでいただいた方にはおなじみな話ですが、
寄生バチにやられる確率が破滅的に高い。
今年は数打ちゃ当たるかも作戦で、4頭連れてきました。

ルリタテハ

しつこいようですが無毒です。
イラガのふりしたいんやろか。

ちなむと、これはアオイラガ、有毒注意。

アオイラガ

まあ知らんかったら普通の人はどっちも触らんと思うけど。



なかなかシャイで顔を見せてくれんので、やっと撮れた。
吸盤状の腹脚もよく見えます。

ルリタテハ

どんどん食べて大きくなって

ルリタテハ

4頭おるけん、今年はどれか逃れとるやろ、逃れとってくれ。

そう願いながらGWキャンプから帰ってくると

ルリタテハ


どろ〜〜ん

1頭残して全滅。そしてその1頭も翌日には……。
あ〜〜〜〜も〜〜〜〜〜。


でもまだ今年は早い。あきらめんよ。
まだ遅くにふ化した幼虫がおるかもしらん!
ので、さっそく食草ポイント探して終齢2頭を補充!
一見健康そのものではあるけども、これがわからんもんねー。

それから数日が過ぎたある日、1頭が徘徊しよる!
チョウの幼虫には、サナギになるための場所を探して徘徊する種類も多い。
これはもしかして、そのための徘徊か?

とゆうぬか喜びもつかの間、やっぱり2頭ともアウト。

しかも今回はとうとう、ハチ子たちが出てきて蠢くところを目撃してしまった。
その画像はあまりにも衝撃的で、
一般公開には不適切と思われるので、自粛します。
これまで繭になった状態しか見とらんかったけど、
このシーンは決して気色の良いものではありませんね。

手塩にかけた幼虫たちを文字通り食い物にされ、
このシーンを目にしたら、どうしても「カタキ」的な目で見てしまいがちやけど、
実際のところ先に卵を産みつけたのは母バチで、
横入りしよるのはこっちなんよね。

平常心平常心。平等に平等に。

しっかしどうですかこの確率。6頭中6頭、百パーですよ!
なぜにこんなにルリタテハは寄生バチに好かれるのか。
てゆうか、このタテハサムライコマユバチ(たぶん)は、
ルリ幼虫の特別な何かに依存しとるんやろか。
今年は卵から見つけてくるつもりやったけど、諸事情のせいで出遅れたもんなあ。
はたして羽化までこぎつけられる日は来るんやろか。

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話変わって、先週、知り合いから
オオミズアオの若齢里子をもらってきました。

オオミズアオ

成虫がおったので手に乗せとったら、その場で産卵おっぱじめたそうで。
残り6頭飼育中げな。
終齢になってからのえさやりが大変かろうやー。
去年、オオミズアオと思い込んで連れてきたヤママユの食い方がものすごかったもんな。
きっとこいつも違わぬ大食漢であろうぞ。

ああ、でもその先、あの美しい姿が目の前で現れるかと思うと、
今からゾクゾクしますね。

−−−−−−−−−−

そしてもひとつ。
去年ジャコウアゲハ飼育のためにとってきたウマノスズクサが、
冬を越して元気に育ってきたので、ならば!
と、里子もらいに行ったついでに今年も卵をとってきた。

現在2齢、まだまだちびっこ。

ジャコウアゲハ

どちらもちょいと遠方の採集場所へリリースしに行かねばならんとゆう
手間はかかるけど、あまりある楽しみがありますんで。
やめられんです。



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冬模様2

まだ12月だとゆうのにどこまで寒くなるんやろ。

悪天候で出れん日も多く、今回も1週間ほど前の撮って出しです。



もうあんまし聞くこともなくなったけど、
秋にチン、チン、チン、チンと規則正しく金属的な声で鳴く
カネタタキ

カネタタキ

鳴く虫のなかではかなり好きな部類でして。
翅が未発達の幼虫のようでもあるけども、れっきとした成虫のオスです。
同系3トーンに白帯のカラーがしゃれとる。
メスは気の毒なほど地味やけどね。

元気な時にはなかなか撮らせてもらえんけど、触角以外はまったく動かず。
卵越冬なので、余命を全うして、その時を待つばかりか。

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まだおる!

ホシホウジャク

夏〜秋にかけてはあたりまえのようにどこにでもおるホシホウジャク
姫のアイドル、スズメガの仲間です。
12月も半ば過ぎてまだそのサイズ?(4センチほど)
もう食草も枯れ切ってしまうんじゃ?
こっちにはさらに小さいやつも。(2.5センチほど)

ホシホウジャク

さらには卵まで!

ホシホウジャク

そういや去年もこれくらいの時期に一頭チビを見かけたな。
調べによるとサナギ越冬とあったり成虫越冬とあったり。
どっちにしろ間に合わんめーねえ。

秋が比較的ぬくかったせいで、急に寒なったり食い物なくなったりで
あわてよるかもしれん。

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むむ、ここにも遅れ気味のやつが。
クサカゲロウの仲間は成虫越冬と認識しとったけど、
まだ幼虫でおるのか? だいじょぶか?

クサカゲロウ

葉の上でちょこまか動きよるゴミがあったらたいていこのひとらやけど、
この時期やはり寒さには勝てんらしい、カメラ近づけてもピクとも動かん。
心なしか、ぬくい頃の幼虫よりも
保温性の高いものを背負っとる気がするのは気のせい?

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こちら、マサキの葉裏のユウマダラエダシャクは幼虫越冬らし。
常緑のマサキではあるけど、さすがに真冬の低温時には活動はできんめー。
でも起きたら食い物があるってのは心強かろう。

ユウマダラエダシャク

成虫はこんなん。

ユウマダラエダシャク

てゆうかこんな写真しか探し当てれんかった。
しょっちゅう見かけるけん、もっとマトモなのがあるはずやけど。

そこはかとなく納得いく風貌とゆうか。
完全変態の種で、幼虫と成虫の見た目が近いのって意外と少ないっすよね。
春と秋、2回成虫になるパターンが一般的だそうな。


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この日いちばん多かったのがこのひと。

クワゴマダラヒトリ

危険なフリしてまったく無害なヒトリガの仲間とゆうことは
一見してわかるようになったけども、その先がなかなか。
だいたいこのヒトリガの仲間ってのは食草が多岐にわたり、
科の垣根さえ飛び越えて、いろんな植物を食害するやつが多い。
そのせいで「○○を食いよるけん、こいつ」とゆう絞り込みができんのですね。

調べにより判明したこのクワゴマダラヒトリ
最初見つかったのがたぶんクワだったんやろけど、
この時見かけたのだけでもフジ、クサギ、アカメガシワほか。
たくましいこと。
こんだけ適応できたら将来も安泰かも。
これも幼虫越冬。まだまだ現役活動中。

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など。
本日はこれにて。
今週はまたさらに寒うなりそうやなあ。




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